学校向けサービス
Service for School

 

学校向けサービス
Service for School

HOME | 学校向け


マジカルコンパススクールの学校向けサービス



サービス内容


 

 

 

マジカルコンパススクールの特色を活かした様々なプログラム

1.情報活用能力

 必要な情報を収集・編集・発信できる力を育成します。
 

2.プログラミング教育

 『課題発見・解決能力』の育成と『新学習指導要領』に合わせた授業をご提案します。littleBits, Tello EDU, Robomaster S1など様々な教材でのご提案が可能です。
 

3.キャリア教育

 ドローン事業部での業務実績を活かして、先端技術を子ども向けにわかりやすくアレンジして授業を行います。実際の商業用ドローンや実証実験の体験など、ドローン事業部ならではの内容を提供します。
 

4.情報モラル教育

 スマートフォンを使う際のルールづくりや、SNSの安全な使用方法など、子どもたちの目線にたった内容をご提供します。また、保護者や先生への講演も可能です。


授業サービス


各学校・先生・生徒の実態に合わせて時間配分や内容を柔軟に変更できます。
お気軽にお問い合わせください。
LinkIcon

1. 小学校5年生 正多角形の性質(ドローン)

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 TELLO EDU,タブレット
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  4名
費用  なし
準備物 ・タブレット 各班1台程度
・教育用ドローン(TELLO EDU)
・正多角形コース
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容 ロボットが正多角形に動くプログラムを作成することで、正多角形が、全ての辺が同じ長さであり、角の大きさが同じであること体験的に学ぶ。
体験 1.班で一台タブレットを使ってプログラムを作成する。
2.シュミレーターで検証し、目的を果たすプログラムを作成する。

3.プログラムが完成したら、順番に教育用ドローン(TELLO EDU)にプログラムを読み込ませ、検証する。
学習指導要領との関連性 P248
B(1)平面図形の性質 ア (ウ)円と関連させて正多角形の基本的な性質を知ること。

P252
例えば第2の各学年の内容の〔第5学年〕の「B図形」の(1)における正多角形の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな正多角形を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。
 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
5分 1.正三角形・正方形・正六角形を見せ、
   正多角形の性質を復習させる。

2.本時の目標を確認させる。
 

30分 3.タブレットを配布し、正方形を書くプ
   ログラムを示す。
   また、TELLO EDUアプリでのプログ
   ラムの仕方を示す。

4.正多角形を書くプログラムを作成させ
   る。
全員一緒にドローンを正方形に動かすプログラムを作成することで、アプリの使い方や、シュミレーターの使い方を示す。


シュミレーターで成功した順に、実機をプログラムで飛ばす。

飛ばす場所はネットで囲い、ドローンで児童が怪我をしないように配慮する。
10分 5.どのようなプログラムを書いたか、ワークシートにまとめ、正多角形の性質を理解させる。 同じ長さ進み、同じ角度を曲がるという動作を繰り返すというプログラムから、正多角形の性質を捉えられるように配慮する。
 

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 TELLO EDU,タブレット 
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  4名
費用  なし
準備物 ・タブレット 各班1台
・教育用ドローン(TELLO EDU)
・正多角形コース
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 ロボットが正多角形に動くプログラムを作成することで、正多角形が、全ての辺が同じ長さであり、角の大きさが同じであること体験的に学ぶ。
体験
1.班で一台タブレットを使ってプログラ
 ムを作成する。
2.シュミレーターで検証し、目的を果た
 すプログラムを作成する。

3.プログラムが完成したら、順番に教育
 用ドローン(TELLO EDU)にプログラ
 ムを読み込ませ、検証する。
学習指導要領との関連性
P248
B(1)平面図形の性質 ア (ウ)円と関連させて正多角形の基本的な性質を知ること。

P252
例えば第2の各学年の内容の〔第5学年〕の「B図形」の(1)における正多角形の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな正多角形を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。
 

【指導過程(案)】

導入 5分
【活動内容】
1.正三角形・正方形・正六角形を見せ、
   正多角形の性質を復習させる。

2.本時の目標を確認させる。

展開 30分
【活動内容】
3.タブレットを配布し、正方形を書くプ
   ログラムを示す。
   また、TELLO EDUアプリでのプログ
   ラムの仕方を示す。

4.正多角形を書くプログラムを作成させ
   る。

【指導上の注意点】
 全員一緒にドローンを正方形に動かすプログラムを作成することで、アプリの使い方や、シュミレーターの使い方を示す。
 シュミレーターで成功した順に、実機をプログラムで飛ばす。
 飛ばす場所はネットで囲い、ドローンで児童が怪我をしないように配慮する。
まとめ 10分
【活動内容】
5.どのようなプログラムを書いたか、ワークシートにまとめ、正多角形の性質を理解させる。

【指導上の注意点】
 同じ長さ進み、同じ角度を曲がるという動作を繰り返すというプログラムから、正多角形の性質を捉えられるように配慮する。

【授業内容】 

ドローンを正方形に動かすプログラムを作成する
 
 
作成したプログラムを他の正多角形に応用する

【プログラミング環境】 

 
コード画面
シュミレーション画面

【安全対策】 

 

事故や怪我防止のため、ドローンが飛行する区域はネットで囲い、児童はネットの外から操作します。
ネット内に立ち入るのはスタッフのみです。
※ネット・安全メガネは弊社持ち込み

2. 小学校5年生 正多角形の性質(Scratch)

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 Scratch, PC
場所  コンピュータ室
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 ・PC 1人1台
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容 Scratchで正多角形を作図するプログラムを作成する。正多角形の性質を理解する。
体験 1人1台PCもしくはタブレットを使って正多角形を作図する。
学習指導要領との関連性 算数 [第5学年] B 図形 (1)平面図形に関わる数学的活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 次のような知識及び技能を身に付けること。 (イ)三角形や四角形など多角形についての簡単な性質を理解すること。 (ウ)円と関連させて正多角形の基本的な性質を知ること。 イ 次のような思考力,判断力,表現力等を身に付けること。 (ァ)図形を構成する要素及び図形間の関係に着目し,構成の仕方を考察したり,図形の性 質を見いだし,その性質を筋道を立てて考え説明したりすること。
 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
15分 1.正三角形・正方形・正六角形を見せ、
   正多角形の性質を復習させる。

2.本時の目標を確認させる。
 

20分 3.Scratchの使い方を示す。



4.Scratchで正多角形を作図するプログラムを作成する。
実際に正方形を作図するプログラムを作成しながら、Scratchの使い方やプログラムの作り方などを示す。

繰り返しの回数と、ねこの曲る角度によって様々な正多角形が作図出来ることに気づかせる。
内角と外角の違いについて理解させる。
10分 5.正多角形の性質を再度確認する。




6.実際に、似たプログラムが使われている仕事に触れ、自分が作成したプログラムが世の中でも利用されていることを知る。
正多角形の性質を確認するとともに、自分が作ったプログラムの意味を確認する。

ドローンを用いた写真測量の飛行経路を示し、社会との関連性に興味をもたせる。
 

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 Scratch, PC
場所  コンピュータ室
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 ・PC(1人1台)
・ワークシート
 

【内容】

内容
 Scratchで正多角形を作図するプログラムを作成する。正多角形の性質を理解する。
体験
1人1台PCもしくはタブレットを使って正多角形を作図する。
学習指導要領との関連性
算数 [第5学年] B 図形 (1)平面図形に関わる数学的活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 次のような知識及び技能を身に付けること。 (イ)三角形や四角形など多角形についての簡単な性質を理解すること。 (ウ)円と関連させて正多角形の基本的な性質を知ること。 イ 次のような思考力,判断力,表現力等を身に付けること。 (ァ)図形を構成する要素及び図形間の関係に着目し,構成の仕方を考察したり,図形の性 質を見いだし,その性質を筋道を立てて考え説明したりすること。
 

【指導過程(案)】

導入 15分
【活動内容】
1.正三角形・正方形・正六角形を見せ、
   正多角形の性質を復習させる。

2.本時の目標を確認させる。

展開 20分
【活動内容】
3.Scratchの使い方を示す。

4.Scratchで正多角形を作図するプログラムを作成する。

【指導上の注意点】
 実際に正方形を作図するプログラムを作成しながら、Scratchの使い方やプログラムの作り方などを示す。

 繰り返しの回数と、ねこの曲る角度によって様々な正多角形が作図出来ることに気づかせる。
内角と外角の違いについて理解させる。
まとめ 10分
【活動内容】
5.正多角形の性質を再度確認する。

6.実際に、似たプログラムが使われている仕事にふれ、自分が作成したプログラムが世の中でも使用されていることを知る。

【指導上の注意点】
正多角形の性質を確認するとともに、自分が作ったプログラムの意味を確認する。

ドローンを用いた写真測量の飛行経路を示し、社会との関連性に興味をもたせる。

【授業内容】 

Scratchで正方形を作図するプログラムを作成する
 
 
作成したプログラムを他の正多角形に応用する

【プログラミング環境】 

 
コード画面
サンプルコード(正方形・正三角形)

3. 小学校5年生 速さの計算

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 DROID INVENTOR KIT, タブレット
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・タブレット 班に1台
・ロボット(DROID INVENTOR KIT)
・メジャー
・ワークシート
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 ロボットへのプログラミングを通して、速さの計算を行うとともに、実生活に速さの計算を応用する気づきをもたせる。
体験 1.タブレットを用いて、ロボットが前に進む動きをプログラムする。
2.ロボットにプログラムできるのは動く時間だけなので、ロボットが動いた距離を図
 り、速さを計算する。

学習指導要領との関連性 P264
C(2)異種の2つの量の割合 イ (ア)異種の二つの量の割合として捉えられる数量の関係に着目し,目的に応じて大きさを比べたり表現したりする方法を考察し,それらを日常生活に生かすこと。
P 326
各領域の指導に当たっては,具体物を操作したり,日常の事象を観察したり,児童にとって身近な算数の問題を解決したりするなどの具体的な体験を伴う学習を通して,数量や図形について実感を伴った理解をしたり,算数を学ぶ意義を実感したりする機会を設けること。

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
5分 1.速さの計算の仕方について復習する。

2.本時の目標を確認させる。
 公式の意味などを確認する。

30分 3.ロボットが3秒間動くプログラムを作成する。

4.ロボットを動作させ、動いた距離を計測し、ロボットの速さを求める。


5.簡単な迷路課題を設定し、クリアさせる。
教師が操作の仕方を示しながら、作成する。

 
指定した時間、動いた長さが記入できるワークシートを作成し、児童にその場で計算させる。

長さの違う道を設定した迷路を作成し、速さの計算をしながらクリアを目指させる。
10分 6.身の回りの速さの計算を使っているものにふれ、実生活で計算する機会があることを知らせる。
Google Mapのルート検索などを示しながら説明する。

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
使用教材 DROID INVENTOR KIT, タブレット
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・タブレット 班に1台
・ロボット
(DROID INVENTOR KIT)
・メジャー
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 ロボットへのプログラミングを通して、速さの計算を行うとともに、実生活に速さの計算を応用する気づきをもたせる。
体験
1.タブレットを用いて、ロボットが前に進む動きをプログラムする。
2.ロボットにプログラムできるのは動く時間だけなので、ロボットが動いた距離を図り、速さを計算する。
学習指導要領との関連性
P264
C(2)異種の2つの量の割合 イ (ア)異種の二つの量の割合として捉えられる数量の関係に着目し,目的に応じて大きさを比べたり表現したりする方法を考察し,それらを日常生活に生かすこと。
P 326
各領域の指導に当たっては,具体物を操作したり,日常の事象を観察したり,児童にとって身近な算数の問題を解決したりするなどの具体的な体験を伴う学習を通して,数量や図形について実感を伴った理解をしたり,算数を学ぶ意義を実感したりする機会を設けること。
 

【指導過程(案)】

導入 5分
【活動内容】
1.速さの計算の仕方について復習する。

2.本時の目標を確認させる。

【指導上の注意点】
公式の意味などを確認する。
展開 30分
【活動内容】
3.ロボットが3秒間動くプログラムを作成する。

4.ロボットを動作させ、動いた距離を計測し、ロボットの速さを求める。

5.簡単な迷路課題を設定し、クリアさせる。

【指導上の注意点】
3.教師が操作の仕方を示しながら、作成する。

4.指定した時間、動いた長さが記入できるワークシートを作成し、児童にその場で計算させる。

5.長さの違う道を設定した迷路を作成し、速さの計算をしながらクリアを目指させる。
まとめ 10分
【活動内容】
6.身の回りの速さの計算を使っているものにふれ、実生活で計算する機会があることを知らせる。

【指導上の注意点】
Google Mapのルート検索などを示しながら説明する。

【授業内容】 


①ロボットが進む時間を指定する
②ロボットが動いた距離を計測する
③速さを計算する

【使用教材】 

DROID INVENTOR KIT
コード画面

4. 小学校6年生 電気の性質

【概要】電気

実施単位  学級 
対象学年  6年生
場所  教室
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・PC 6台(班ごと)
・littleBits Code Bit
・little Bits 追加パーツ
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 littleBitsを用いて、センサを利用したものづくりを行う。また、作ったものをプログラムで制御することで、身近なIoTに対して理解を深める。
体験 1.PCとlittleBits Code KITを使って、littleBitsを使った電子工作を行う。
2.littleBitsで作成したものを、プログラムで制御する。
学習指導要領との関連性 P82
(4)電気の利用 ア (ウ)身の回りには、電気の性質や働きを利用した道具があること。
P83
また,身の回りには,温度センサーなどを使って,エネルギーを効率よく利用している道具があることに気付き,実際に目的に合わせてセンサーを使い,モーターの動きや発光ダイオードの点灯を制御するなどといったプログラミングを体験することを通して,その仕組みを体験的に学習するといったことが考えられる。

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
5分 1.電気の基本事項について復習する。

2.本時の目標を確認させる。
電気を光や音、動力に変換して使用していることを確認する。

35分 3.電気とセンサを使った身近なものを提示する。

4.それぞれに作成するものを割り振り、littleBitsを用いて作成させる


5.プログラミングでの制御の仕方を示す。

6.自ら作ったものをプログラミングで制御する。

センサーライトや、防犯ブザーなど身の回りのセンサを使ったものを示す。

ワークシートを用いて、どういった組み合わせでBitを組み合わせたらよいかを考えさせる。

プログラミングを用いることで、より複雑な制御ができることを示す。
5分 7.身の回りの技術にふれ、電気の役割の重要性と、センサとプログラムの役割を示す。

運転などの一見高度に見える技術にふれ、それらがセンサとプログラムの組み合わせで成り立っていることをしめし、身近な技術について興味を持たせる。

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  6年生
場所  教室
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 ・PC 6台(班ごと)
・littleBits Code Bit
・little Bits 追加パーツ
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 littleBitsを用いて、センサを利用したものづくりを行う。また、作ったものをプログラムで制御することで、身近なIoTに対して理解を深める。
体験
1.PCとlittleBits Code KITを使って、littleBitsを使った電子工作を行う。
2.littleBitsで作成したものを、プログラムで制御する。
学習指導要領との関連性
P82
(4)電気の利用 ア (ウ)身の回りには、電気の性質や働きを利用した道具があること。
P83
また,身の回りには,温度センサーなどを使って,エネルギーを効率よく利用している道具があることに気付き,実際に目的に合わせてセンサーを使い,モーターの動きや発光ダイオードの点灯を制御するなどといったプログラミングを体験することを通して,その仕組みを体験的に学習するといったことが考えられる。
 

【指導過程(案)】

導入 5分
【活動内容】
1.電気の基本事項について復習する

2.本時の目標を確認させる。

【指導上の注意点】
電気を光や音、動力に変換して使用していることを確認する。
展開 30分
【活動内容】
3.電気とセンサを使った身近なものを提示する。

4.それぞれに作成するものを割り振り、littleBitsを用いて作成させる

5.プログラミングでの制御の仕方を示す。

6.自ら作ったものをプログラミングで制御する。

【指導上の注意点】
3.センサーライトや、防犯ブザーなど身の回りのセンサを使ったものを示す。

4.ワークシートを用いて、どういった組み合わせでBitを組み合わせたらよいかを考えさせる。

5.プログラミングを用いることで、より複雑な制御ができることを示す。
まとめ 10分
【活動内容】
6.身の回りの技術にふれ、電気の役割の重要性と、センサとプログラムの役割を示す。

【指導上の注意点】
自動運転などの一見高度に見える技術にふれ、それらがセンサとプログラムの組み合わせで成り立っていることをしめし、身近な技術について興味を持たせる。

【授業内容】

 
組み立ての様子
各機能が色分けされたブロックを使って、
センサライトや防犯ブザーなどを作成する。

 

【使用教材】

littleBitsとは
センサやLED・モーターなどの機能を持つブロック(Bit)を
磁石でくっつけるだけで電子工作ができる。
はんだ付けがいらないため、試行錯誤する場面に
有効である。
 
プログラミング環境 

5. 小学校5年生 情報化した社会とわたしたち

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・タブレット(人数分)
・TELLO EDU 3台
・ワークシート
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 ドローンの物流の模擬体験を通して、情報化した社会の未来の物流について考えさせる。
体験 街の模型をつかって、ドローンが荷物を届けるプログラムを作成する。
学習指導要領との関連性 P90
(4)イアのイ及びイのイについては,情報や情報技術を活用して発展している販売,運輸,観光,医療,福祉などに関わる産業の中から選択して取り上げること。その際,産業と国民の立場から多角的に考えて,情報化の進展に伴う産業の発展や国民生活の向上について,自分の考えをまとめることができるよう配慮すること。

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
10分 1.現在の物流の課題とそれを解決する方法の一つとして、ドローンが使われていることを示す。

2.ドローン宅配に使われる情報技術について説明する。
 人口減少や環境問題などに触れながら、人が配達員をやらない選択にどのようなメリットがあるのか示す。
 Society5.0の動画を見せ、ドローン宅配のイメージをもたせる。
30分 3.街の模型を使って、ドローンで荷物を運ぶプログラムを作成する。
配達拠点から、各家に荷物を届けるプログラムを作成させる。

配達先を複数箇所用意し、より効率よく荷物を届けるにはどのようなプログラムを作成したらよいか考えさせる。
5分 4.ドローンで配達する際の課題に触れ、それを解決するための実証実験事例や、解決策を示す。
現在どのような実証実験が行われているのかを示し、技術を社会に取り入れる際の方法を考えさせる。

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・タブレット
・TELLO EDU 3台
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 ドローンの物流の模擬体験を通して、情報化した社会の未来の物流について考えさせる。
体験
街の模型をつかって、ドローンが荷物を届けるプログラムを作成する。
学習指導要領との関連性
P90
(4)イアのイ及びイのイについては,情報や情報技術を活用して発展している販売,運輸,観光,医療,福祉などに関わる産業の中から選択して取り上げること。その際,産業と国民の立場から多角的に考えて,情報化の進展に伴う産業の発展や国民生活の向上について,自分の考えをまとめることができるよう配慮すること。
 

【指導過程(案)】

導入 5分
【活動内容】
1.現在の物流の課題とそれを解決する方法の一つとして、ドローンが使われていることを示す。

2.ドローン宅配に使われる情報技術について説明する。

【指導上の注意点】
人口減少や環境問題などに触れながら、人が配達員をやらない選択にどのようなメリットがあるのか示す。
 Society5.0の動画を見せ、ドローン宅配のイメージをもたせる。
展開 30分
【活動内容】
3.街の模型を使って、ドローンで荷物を運ぶプログラムを作成する。

【指導上の注意点】
 配達拠点から、各家に荷物を届けるプログラムを作成させる。

 配達先を複数箇所用意し、より効率よく荷物を届けるにはどのようなプログラムを作成したらよいか考えさせる。
まとめ 10分
【活動内容】
4.ドローンで配達する際の課題に触れ、それを解決するための実証実験事例や、解決策を示す。

【指導上の注意点】
 現在どのような実証実験が行われているのかを示し、技術を社会に取り入れる際の方法を考えさせる。

【授業内容】

情報技術の進歩によって、新しい産業やサービスが生まれ、人々の生活が大きく変わっていくことを、ドローン宅配を例にあげながら説明する。 将来自分の生活がどのように変わっていくか、イメージをもたせる。

【使用教材】

TELLO EDU
プログラミング環境

6. ドローン空撮体験

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 【講演】
・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート
【体験】
・ドローン(空撮用)
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 ドローンで空撮する体験を通して、災害救助や設備点検など、様々な職業でドローンが使われていることを知らせる。
体験 ドローンで体育館内を空撮し、空撮した動画をスクリーンで全児童が見ることで疑似体験を行う。
学習指導要領との関連性 総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進め ること

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
15分 【講演】
 ドローンにできることと、それを活用したサービス・職業を紹介する。

 弊社で行っているドローン事業(物流実験サポート・測量)について説明する。

産業用ドローンを実際に生徒に見せながら、どういった規模のものを使っているのかを示す。

20分 【体験】
 スタッフが体育館内でドローンを飛ばし、ドローンの視点で見える映像を児童が見る。

 リアルタイムでドローンから見えている映像を見ることで、自分がドローンを操縦しているような疑似体験を提供する。

 ドローンを使用することによって、人だけでは見ることのできない場所を見ることができることを実感させる。
10分 【まとめ】
どんなことにドローンを使ってみたいか、自分の意見をまとめる。
 
ワークシートを配布し、ドローンがどのように世の中を便利にしていくか、どのように自分が関わって行きたいか等を考えさせる。

【概要】

実施単位  学級 
対象学年  5年生
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 【講演】
・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート
【体験】
・ドローン(空撮用)
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 ドローンで空撮する体験を通して、災害救助や設備点検など、様々な職業でドローンが使われていることを知らせる。
体験
 ドローンで体育館内を空撮し、空撮した動画をスクリーンで全児童が見ることで疑似体験を行う。
学習指導要領との関連性
総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進め ること

 

【指導過程(案)】

講演 15分
【活動内容】
ドローンにできることと、それを活用したサービス・職業を紹介する。

弊社で行っているドローン事業(物流実験サポート・測量)について説明する。

【指導上の注意点】
産業用ドローンを実際に生徒に見せながら、どういった規模のものを使っているのかを示す。
体験 20分
【活動内容】
 スタッフが体育館内でドローンを飛ばし、ドローンの視点で見える映像を児童が見る。

【指導上の注意点】
 リアルタイムでドローンから見えている映像を見ることで、自分がドローンを操縦しているような疑似体験を提供する。

 ドローンを使用することによって、人だけでは見ることのできない場所を見ることができることを実感させる。
まとめ 10分
【活動内容】
 どんなことにドローンを使ってみたいか、自分の意見をまとめる。

【指導上の注意点】
 ワークシートを配布し、ドローンがどのように世の中を便利にしていくか、どのように自分が関わって行きたいか等を考えさせる。

【講演内容】

ドローンを使った職業・サービスの紹介
 
ドローンで空撮する際の操作画面をスクリーンで共有することで
リアルタイムで全員がドローンの視点を体験する。

7. ドローンでの物流

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート
・産業用ドローン
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 ドローンを使った物流について、必要性や実現のために現在行われていること、どんな未来が予想されるかなどを知らせる。
体験 1.産業用ドローンの現物を見る。
2.ドローン制御のための制御システム(PC)を見る。
学習指導要領との関連性 総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進め ること

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
20分 【講演】
 ドローンを使った物流について、必要性や実現のために現在行われていること、どんな未来が予想されるかなどを知らせる。

 Society5.0の政府広報動画などを使いながら、これからの物流のイメージをもたせる。
 実際の実証実験の記事や写真を示しながら、サービスの実現の仕方を示す。
20分 【講演・実物見学】
 実際に使われている産業用ドローンを見ることで、どういった仕組みでドローンが飛ぶのかなどを学ぶ。

 制御ソフトを見ることで、ドローンの飛行にはどういった条件が必要なのかを知らせる。

実物の産業機を見て、飛ぶ様子を動画で見る事によって、ドローン技術を身近に感じさせる。
 

制御のための条件(風速・天気・通信状態など)を知ることで、ドローンを飛ばすためには様々な教科の知識が必要であることを知らせる。
5分 【まとめ】
 新しい技術が生まれる事によって、新しい職業ができることを示し、学校で日頃行っている勉強が将来仕事をする上で、重要なスキルになることを示す。
 

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート
・産業用ドローン
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 ドローンを使った物流について、必要性や実現のために現在行われていること、どんな未来が予想されるかなどを知らせる。
体験
 産業用ドローンの現物を見る。
 ドローン制御のための制御システム(PC)を見る。
学習指導要領との関連性
総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進め ること

 

【指導過程(案)】

講演 15分
【活動内容】
 ドローンを使った物流について、必要性や実現のために現在行われていること、どんな未来が予想されるかなどを知らせる。

【指導上の注意点】
 Society5.0の政府広報動画などを使いながら、これからの物流のイメージをもたせる。
 実際の実証実験の記事や写真を示しながら、サービスの実現の仕方を示す。
講演・実物見学 20分
【活動内容】
 実際に使われている産業用ドローンを見ることで、どういった仕組みでドローンが飛ぶのかなどを学ぶ。
 制御ソフトを見ることで、ドローンの飛行にはどういった条件が必要なのかを知らせる。

【指導上の注意点】
 実物の産業機を見て、飛ぶ様子を動画で見る事によって、ドローン技術を身近に感じさせる。
 制御のための条件(風速・天気・通信状態など)を知ることで、ドローンを飛ばすためには様々な教科の知識が必要であることを知らせる。
まとめ 10分
【活動内容】
 新しい技術が生まれる事によって、新しい職業ができることを示し、学校で日頃行っている勉強が将来仕事をする上で、重要なスキルになることを示す。

【講演内容】

未来の物流について
 
実現のために、現在行われている実証実験の紹介

【実物展示】

産業用ドローン ACSL PF2
 
 
制御システム PF Station

8. 土木工事現場でのドローン活用

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  2名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート,
※全て弊社持ち込み

 

【内容】

内容 実際の土木工事の現場でドローンがどのように活用されているかを知らせるとともに、土木工事の現場でどのような仕事が行われているかを知らせる。
体験 実際に現場で使用している場面や、ドローンで撮影した映像からできるもの(航空写真や3Dモデル)を動画等で見る。
学習指導要領との関連性 総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進めること

 

【指導過程(案)】

所要時間 活動内容 指導上の注意点
5分 【講演】
土木工事について、工事をしている場所、主な仕事内容について説明する。

実際に工事をしている場所や仕事内容を写真で提示しながら説明する。

30分 【講演・一部体験】
 ドローンを使用する場面や使用目的について説明する。
 ドローン技術が生まれた事によって、既存の職業に変化が生まれたことを示し、今ある職業がテクノロジーによって変わっていくことを示す。

使用している様子を動画で示す。

ドローンを使うことでできることを、制作物(航空写真や模型)をつかいながら説明する。

模型に関しては、小型のものを作成し、児童が手にとって見られるようにする。
10分 【まとめ】
 自分の知っている職業がドローンによってどのように変わっていくかを考えさせる。

例を上げながら、ワークシートを使って自分の考えをまとめる。

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  3名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
・ワークシート
※全て弊社持ち込み
 

【内容】

内容
 実際の土木工事の現場でドローンがどのように活用されているかを知らせるとともに、土木工事の現場でどのような仕事が行われているかを知らせる。
体験
 実際に現場で使用している場面や、ドローンで撮影した映像からできるもの(航空写真や3Dモデル)を動画等で見る。
学習指導要領との関連性
総則P101
(3)キャリア教育の充実
 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会 的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けてい くことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じ て,キャリア教育の充実を図ること。
 将来の生活や社会と関連付けながら,見通しをもったり,振り返ったり する機会を設けるなど主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進め ること

 

【指導過程(案)】

講演 5分
 土木工事について、工事をしている場所、主な仕事内容について説明する。

【指導上の注意点】
 実際に工事をしている場所や仕事内容を写真で提示しながら説明する。
講演・実物見学 30分
【講演・一部体験】
 ドローンを使用する場面や使用目的について説明する。
 ドローン技術が生まれた事によって、既存の職業に変化が生まれたことを示し、今ある職業がテクノロジーによって変わっていくことを示す。

【指導上の注意点】
 使用している様子を動画で示す。
 ドローンを使うことでできることを、制作物(航空写真や模型)をつかいながら説明する。
 模型に関しては、小型のものを作成し、児童が手にとって見られるようにする。
まとめ 10分
【活動内容】
 自分の知っている職業がドローンによってどのように変わっていくかを考えさせる。

【指導上の注意点】
 例を上げながら、ワークシートを使って自分の考えをまとめる。

【講演内容】

 
土木現場での活用事例
ドローンで撮影したデータからできるもの
航空写真
 
3Dモデル

9. 情報モラル

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  1名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
※全て弊社持ち込み

 

【内容一覧】

  子ども向け 保護者向け
SNS •個人情報の守り方
•情報発信するときに気をつけること
•情報を受信するときに気をつけること
•SNSを活用するとできること
•炎上しないために守ること
•ネットいじめにあったときの対処法
•子供の個人情報を守るには
•ネットいじめにあったときの対処法
•SNSを活用するとできること
ゲーム •なぜ『ゲームしすぎないで』と言われるのか
•やめられない理由
•e-Sportsについて
•ゲームで相手とトラブルにならないために
•子供がゲームをやめられない理由
情報の信憑性 •正しい情報の見分け方
•情報拡散のリスク
•正しい情報の見分け方
•情報拡散のリスク
ルールづくり •家庭内でルールの作り方 •家庭内でルールの作り方

【概要】

実施単位  学年・全校生徒
対象学年  全学年
場所  体育館
時間  45分
スタッフ  1名
費用  なし
準備物 ・PC
・スクリーン
・プロジェクター
・児童配布資料
※全て弊社持ち込み

 

【内容一覧】

子ども向け

SNS
•個人情報の守り方
•情報発信するときに気をつけること
•情報を受信するときに気をつけること
•SNSを活用するとできること
•炎上しないために守ること
•ネットいじめにあったときの対処法
ゲーム
•なぜ『ゲームしすぎないで』と言われるのか
•やめられない理由
•e-Sportsについて
•ゲームで相手とトラブルにならないために
情報の信憑性
•正しい情報の見分け方
•情報拡散のリスク
ルール作り
•家庭内でルールの作り方

 
保護者向け
SNS
•子供の個人情報を守るには
•ネットいじめにあったときの対処法
•SNSを活用するとできること
ゲーム
•子供がゲームをやめられない理由
情報の信憑性
•正しい情報の見分け方
•情報拡散のリスク
ルールづくり
•家庭内でルールの作り方